青雲学園の教育

能力を伸ばし、心身ともにたくましい人間をつくる

中高一貫教育の利点を生かす

  • 中学校からの入学者に対しては、6か年を見通した独自の教育課程を編成し、学習効果をあげています。
  • 中学校においては、教材の精選をはかることで、徳育や体育の充実をめざし、ゆとりのある教育を実現しています。
  • 中学2年生で中学校の課程を、高校2年生で高等学校の課程をそれぞれ終了し、高校3年生では、演習中心の授業を行って大学受験に備えています。
  • 高等学校からの入学者に対しては、青雲中学校からの進学者との学習進度の差を、約1年間でなくすように指導を行い、2年生で両者をまぜた文理別のクラス編制を行っています。
学習記録・読書ノート 学習記録・読書ノート

豊かな心を育てる

  • 学力・体力・礼儀を身につけさせ、明るく挨拶ができ、未来社会で活躍できる人材の育成が、本校の第一目標です。
  • 公徳心と豊かな心を持つ人材の育成を図る指導を徹底しています。
  • 厳しいしつけを通して、基本的生活習慣の確立に努力しています。
  • 毎週1回クラス担任に提出する「学習記録」は、生徒と教師を結ぶ重要な接点、心の交流の場となっています。
  • 中学生に対しては、毎週1回読書の時間を設定し、読書指導の充実をはかっています。読後感は「読書ノート」にまとめます。
生徒にとっては、一生の財産となります。
学習記録は、毎週月曜日に提出、担任からの学習についての助言や、担任と生徒との心の交流が記録されます。

たくましい身体をつくる

  • 本校は体育の授業にも特に力をいれており、これからの人生で最も大切な基礎となる体力の充実に努力しています。
  • 武道の授業を中学生から行い、柔道と剣道を必修の科目としています。

熱意ある教師による密度の濃い授業

厳しく、そして優しく

  • 青雲学園の教師は、常に最高の指導を目標にしています。教科学習のみならず、ホームルーム運営、進路指導、生活指導においても、生徒との意思の疎通を大切にしながら、“厳しく、そして優しく”の方針のもと、教職の専門性を自覚して教壇に立っています。
  • 全国の一流大学に合格した卒業生は、口をそろえて「青雲の授業にまじめについていくことこそが合格の秘訣であり、授業だけで十分だ」と語っています。全国あらゆる大学に合格できるだけの内容をもったハイレベルな授業を、大学入試に精通した、熱意ある教師が展開します。
  • 本校では体育の授業にも大変力を入れています。生徒の体力も学年が進むにつれて飛躍的に向上しており、生徒の体力・運動能力は一般の公立校に比べても優れた数字が記録されています。
  

快適な学習環境

全教室に冷暖房が完備

  • 全教室に冷暖房が完備されています。
情報科教室(生徒用パソコン54台) 情報科教室(生徒用パソコン)